環境に関する考え方

環境に関する考え方

これまでの取組み

1) シンプルな荷姿
過剰な意匠の施してある荷姿が主流である今日、エスコートは全て無地缶のみを使用し、コストはもちろんのこと環境にも配慮しております。
2) 簡素化されたアイテム
プラサフ、カラー、クリヤーは全て共通の硬化剤及びシンナーが使用でき、さらに、プラサフ、クリヤーにおいては、他社製品のウレタンシンナーを使用することも可能で、その結果デリバリが効率的になり販売店の負担減、その結果燃料の節約にも貢献しております。また、クリヤー、プラサフ、ベースコートに季節商品はなく(冬用、夏用など)販売店、ボディーショップの在庫管理がしやすくなっています。無駄な缶、ラベル等が不要となり環境に良いアイテム群となっています。
3) 溶剤排出量の少ない塗料のみを販売
ハイソリッドタイプのクリヤー、プラサフ、とまりのいいベースコート等溶剤排出量の少ない塗料の販売のみを行っております。
4) 高作業性塗料のみを販売
乾燥時間の短さ、高い塗着効率、ボカシ際の面積の少なさ等、優れた磨き作業性等で、省エネ、使用塗料の低減を実現しています。
5) 重金属等毒物の使用はしない
創業以来、鉛等の毒物の使用はしておりません。
6) 過剰な広告活動の自粛
過剰な製品説明書、パンフレット、業界雑誌への広告など、コストと環境の両面に配慮します。
7) 徹底したアウトソーシングでエコ経営を実現(シンプルな経営が究極のエコ経営)
卓越した開発力で無駄な開発費用の削減、事務所費用の低減を行っております。

今後の取組み

1) 脱トルエン、キシレン、エチルベンゼン塗料の取組み
平成28年度を目標に全ての商品からトルエンとキシレンフリーにした商品アイテムに切り替える予定です。
2) よりハイソリッドタイプ塗料の投入
クリヤー、カラー、サーフェーサーのハイソリッド商品を新商品として投入していきます。
3) 水性塗料の開発
他社に追従を許さない高作業性水性塗料(No.2020AQ)の開発を2015年中に終了し、調色データデータを2016年中に完成させる予定です。
4) デリバリの簡素化
製造拠点を、名古屋地区、関東地区に順次拡大して物流の移動距離を低減していきます。
上記取組みを完全に達成し業界No.1のエコ企業を実現します。
エスコートは見せ掛けのエコ活動は行いません。真に環境にやさしいエコ企業を目指します。

自動車補修用塗料製品・販売メーカー株式会社エスコート

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