S.COAT No.2015 ECO CSVクリヤー
(PRTR 特化則対応 速乾タイプ 5:1)
S.Coat No.2015シリーズ

(製品コード10130-04 4類第2石油類 荷姿 4L)
(製品コード10130-16 4類第2石油類 荷姿 16L)
コストパフォーマンスに優れ、作業性を重視した塗料です。
シンナー希釈なしでもご使用いただけるクリヤーです。
米国基準にも対応した塗料で、米国内でも3年の使用実績があります。
加熱残分37% VOC削減率15% (HXクリヤー比)
(製品コード10130-16 4類第2石油類 荷姿 16L)
コストパフォーマンスに優れ、作業性を重視した塗料です。
シンナー希釈なしでもご使用いただけるクリヤーです。
米国基準にも対応した塗料で、米国内でも3年の使用実績があります。
加熱残分37% VOC削減率15% (HXクリヤー比)
2019年3月上市
クリヤー、硬化剤、シンナーの配合量と希釈塗料の可使時間
| 混合比率(重量比率) | 希釈塗料の可使時間(時間) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| クリヤー | 硬化剤 | *シンナー | 10℃ | 20℃ | 30℃ |
| 100 | 20 | 0~15 | 4 | 2 | 1 |
*シンナー希釈量は推奨量であり、気温・塗装面積により調整してください。
(注意) 30℃以上の気温では可使時間が短くなりますので、調合後速やかにご使用願います。
(注意) 30℃以上の気温では可使時間が短くなりますので、調合後速やかにご使用願います。
乾燥時間
| 乾燥温度℃ | ||||
|---|---|---|---|---|
| 10℃ | 20℃ | 30℃ | 60℃ | |
| 指触乾燥 | 10分 | 7分 | 5分 | ― |
| 強制乾燥前セッティング | 0~5分 | 0~5分 | 3~5分 | ― | コンパウンド研ぎ可能 | 8時間 | 5時間 | 3時間 | 15分 |
| 屋外放置可能 | 不可 | 24時間 | 16時間 | 20分 |
| ガソリンOK | 不可 | 72時間 | 48時間 | 60分 |
| 再塗装可能時間 | ― | ― | ― | 60分 |
| 完全硬化 | ― | 7日 | ― | 80分 |
*膜厚、塗装面積、諸条件により乾燥時間は若干変わります。(標準膜厚30μ~50μ)
再補修には60℃で強制乾燥をお勧めします。
再補修には60℃で強制乾燥をお勧めします。
推奨できる塗装温度と塗装面積
| 塗装温度 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 5℃ | 15℃ | 25℃ | 35℃ | ||
| 塗装面積 | パネル塗装(面積小) | ◎ | ◎ | ○ | △ |
| 側面塗装(面積中) | ○ | ◎ | ○ | △ | |
| 全塗装(面積大) | ○ | ○ | △ | × | |
硬化剤の気温による選択基準(CSVクリヤー単独で1年間通じて使用する場合)
| 硬化剤名 | 塗装温度 | |||
|---|---|---|---|---|
| 5℃ | 15℃ | 25℃ | 35℃ | |
| 速乾 | ○ | △ | × | × |
| 標準 | ○ | ○ | △ | × |
| 遅乾 | △ | ○ | ○ | △ |
| 超遅乾 | × | △ | ○ | ○ |
*冬場は超速乾や速乾シンナー、春秋は標準シンナー、夏場は遅乾や超遅乾シンナーを使用してください。塗装回数は2.5~3.5回。ボカシ塗装は残りのクリヤーに1回目シンナーを30~50%、2回目さらにシンナーを50%添加し2段ボカシで行います。
塗装の動画をYouTubeで公開しています。
塗装の動画をYouTubeで公開しています。
冬場は作業性を夏場は仕上がり性を希望される場合(CTVクリヤーとの併用)
| 製品名 | 適正温度範囲(℃) | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 硬化剤速乾 | 硬化剤標準 | 硬化剤遅乾 | |||
| 冬 | CSV | 5~15 | 10~15 | ― | 5℃以下では硬化促進剤の利用も検討下さい。 |
| 春・秋 | CSV/CTV | ― | 15~25 | ― | CSV/CTVの併用あるいは混合で使用下さい。 |
| 夏 | CTV | ― | 20~30 | 25~40 | 夏場は遅いシンナーを利用下さい。 |
*CSVとCTVクリヤーの併用あるいはブレンド(混合)で季節に合わせた使用方法を行ってください。
高級車にはFTⅢ等のクリヤーの併用もお勧めします。

